使いやすい単三電池式!ジェントスのLEDランタン EX-1977ISのレビュー

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ジェントスLEDランタンEX-1977IS

登山のための車中泊用に買った GENTOS(ジェントス)のLEDランタンがなかなか便利で!

コンパクトだし乾電池式なので場所を選ばないので、車中泊だけでなくナイトスタンドとして普段使いしています。

かなり重宝しているので、追加でももう1つ、別機種のジェントスLEDランタン 「EX-1977IS」を購入してみたのでレビューします!

ジェントス LEDランタン EX-1977IS

EX-1977ISパッケージ

こちらが、「EX-1977IS」のパッケージ!

右上に「ウォームホワイトLEDランタンエクスプローラー1977IS」とありました。

これが正式名称なのかな?

この商品は「エクスプローラー」というシリーズのようです。

EX-1977ISパッケージ裏

単三形アルカリ乾電池4個付属しています。

EX-1977ISスペックは…

  • 使用光源 高輝度チップタイプ暖色LED×1個
  • 明るさ 約100ルーメン(最大時)
  • 使用電池 単3形アルカリ電池×4本(テスト用付属)
  • 電池寿命
    実用点灯(Highモード)約12時間
    実用点灯(Lowモード)約36時間
    SOSパターン点滅 約24時間
  • 本体サイズ 約ø59×高さ132mm
  • 本体質量 約244g(電池含む)

充電して繰り返し使えるニッケル水素電池「エネループ」も使用可能。

エネループが使えるので乾電池のゴミも出さなくて済むし、普段使いにももってこいです。

アウトドアに安心な防滴仕様になっています。

ジェントスLEDランタンEX-1977IS

こちらが、EX-1977IS!

太さは500mlのペットボトルくらいで、高さはペットボトルより5,6cmくらい小さいかな。

…大きさが比較できる物と写真撮ればよかったんですが…とにかくコンパクトです!

車中泊はもちろんソロキャンプにもよさそうなサイズ!星や夜景を見に行くとき、車中の荷物整理などにも使っています。

キャリングハンドル

頭にはこのようなキャリングハンドルが付いていて、点灯しながら持運びできます。

ビルトインフック

底にはこのようなビルトインフックが付いて、逆向きに吊るすときに使います。

単3電池4個使用

乾電池式で、汎用性の高い単三電池4個で使用できるのがイイ!!

で、EX-1977IS点灯すると…

点灯するEX-1977IS

こんな感じ!

明るさの感じ方なので個人差があると思いますが、最大時100ルーメンHighモードなら近くに置けば本を読むことができるくらいの明るさです。

私は主にLowモードでナイトスタンドとして寝室で使っています。

Highモードより少し薄暗いですが、寝る前にスマホやタブレットやパソコンでネットするくらいなら充分の明るさです。

アウトドア用のランタンの何がいいって…コードがないこと!!

コードがないので置き場所を選ばないし、部屋がすっきりして気に入っています。

カーバー取り外し

こんな風にホヤ(グローブ)というのかカバーを外して使うこともできます!

……眩しいッ!!

ジェントス LEDランタン EX-1977ISとEX-837NXを比較

今回購入した「EX-1977IS」と以前から愛用している「EX-837NX」を少し比較してみたいと思います。

EX-1977ISとEX-837NX

左がEX-1977IS、右がEX-837NXです。

EX-1977ISもコンパクトですが、EX-837NXはさらにひと回り小さく、どちらも黄色味がかった光をしています。

EX-837NXは、単三電池3個使用。電池明るさ最大80ルーメンと少し暗め。キャリングハンドルの代わりにバックルとカラビナが付いています。

EX-837NXのカバーに埃が…写真撮る前にそうじすればよかった…orz

ちなみに、EX-837NXのスペックは…

  • 使用光源 高輝度チップタイプ暖色LED×1個
  • 明るさ 約80ルーメン(最大時)
  • 使用電池 単3形アルカリ電池×3本(テスト用付属)
  • 電池寿命
    実用点灯(Highモード)約30時間
    実用点灯(Lowモード)約60時間
    SOSパターン点滅 約90時間
    本体認識表示灯 約1年
  • 本体サイズ 約ø55×高さ130mm
  • 本体質量 約199g(電池含む)

どのくらい持つか計ったことなかったけど…実用点灯が随分長いッ!!

本体認識表示灯は消灯しててもチカッチカッ光って、地味にめちゃめちゃうざいのでシール貼って見えなくしてます。

この2機種は細かいところ違いがありますが、ぱっと見の大きな違いホヤ(グローブ)の部分。

EX-1977ISは、細かい縦筋が入っていて、光を柔らかく拡散しています。

EX-837NXは、部分が透明のプラスチックで、ちょっと光が眩しいです。

眩しすぎるホヤ(グローブ)を簡単アレンジ!

EX-837NXは、個人的にそのまま使うには眩しすぎるので、ちょこっと工作してホヤをアレンジして使用しています。

ホヤ(グローブ)をアレンジ

これが、アレンジ後!

EX-1977ISも部分的に輝度が高く眩しく感じたのでアレンジしてみました!

…で、具体的に何をしたかというと、

ホヤ(グローブ)の内側に高さと内径が合うように切ったクッキングシート(お菓子とか焼くときに使うトレーシングペーパーみたいな半透明のアレ)をぐるっと入れただけ。

アレンジで光がやわらかく

点灯するとこんな感じに光がやわらかくなります!

この方法でもう数年、EX-837NXを使っていますが特に問題はありません。

……が、お試しの際は自己責任でお願いします。

ランタンスタンド

EX-1977ISとランタンスタンド

普段はこんな感じにランタンスタンドに引っ掛けて使っています。

EX-1977ISの取っ手はちょっと華奢な感じが気になっていましたが、今のところ問題なく使えています。

EX-837NXとランタンスタンド

EX-837NXを引っ掛けるとこんな感じ。

最近はホームセンターでもインテリアやエクステリア用のLEDランタンが売られているので、ランタンホルダーも置いてあるところがありますが、華奢な感じのものが多くて。

好みのしっかりした感じのものはなかなかないんですよね〜。

赤いキャンドルランタン

このランタンホルダーも元はガラス製のキャンドルランタンに付いてたものなので、もう一つ丈夫な感じのランタンホルダーが欲しいぃ!

まとめ…感想

EX-1977ISは、すごくコンパクトで、しかも汎用性の高い単三電池4個使用で使いやすいのでおすすめです。

車中泊程度には充分ですが、がっつりキャンプをするなら、人気の上位機種のSOL-036Cなんかが単三電池6個使用でいいかもしれません。

EX-837NXも長時間使用できるしすごくいい製品なんですが、廃盤になってしまったようで、もう売られていないんですよね。残念。

後続品が出るといいんですが。

EX-1977ISを購入したので、古い防災用具セットにあった単一電池を4個も使うやたらでかいのにちゃちいランタンを処分しました。

防災用品の中でも妙に場所を取っていたのですっきりしました!

非常食もそうですが、防災専用のものではなく、災害時にも活用できる日常品を購入するように少しずつシフトしていってます。

震災後購入した非常食が賞味期限を迎え、今では、日常的に食べるお米、梅干し、魚などの缶詰が主な非常食になっています。

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