甘酸っぱさがたまらない!琥珀色の梅のジャム

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きれいな飴色の梅ジャム

梅を大量(5kg)に頂いていろいろ迷いましたが、

白梅干し2kg、梅のしょうゆ漬け1kg、梅ピクルス1kg…

そして、残りの1kgを梅ジャムにしました!

梅シロップと迷いましたが、去年作ったものがまだ残っているので梅ジャムにしました。

梅ジャムは、甘酸っぱさががたまらなく癖になりますよ〜!

梅ジャムの材料

梅1kgでジャムを作るのに必要な材料です。

  • 生梅・・・1kg
  • 砂糖・・・700〜800g
  • 熱湯消毒した瓶・・・数個(小さめの瓶で5、6個分できます)

梅ジャムのレシピ

1. きれいに洗ってヘタをとる

まず、梅を水できれいに洗いヘタ(ホシ)を取ります。

今回はこの完熟梅で作ります。

完熟梅

2. 種をとる

種がついたまま梅をジャムにして後でザルごしして種を取る方法もありますが、

今回は一個一個包丁で梅を割って種を取り出してジャムを作ってみました!

アボカドの種を取り除く要領で種を取ります。

意外と簡単にとれるものなんですね〜!

こちらの動画を参考にしました!

簡単なんですが、なんせ量があるので結構な苦行でした…orz

梅は酸が強いので終わった後指がしわしわに!!

完熟した梅より青めの硬い梅の方が、ぱかっと割れて種が取りやすかったです。

完熟梅は潰れてなかなか取りにくかった。

取った種は茶こし袋に入れて一緒に煮るので捨てません。

ザルでこす方法のほうが簡単ですが、

種を一つ一つ取る方法の方が時間はかかりますが、すっきりしてて個人的に好みです。

種を取った梅はこんな感じ〜!

種を取り除いた梅

ジャムを作るときは酸に強い琺瑯の鍋を使います。

今回はこのストウブ鍋を使ってジャムを煮ます!

ちなみに、我が家ではこのストウブ鍋でごはんを炊いてます。

我が家では炊飯器を使わず「ストウブ(staub)」の鍋でごはんを炊いています! もともと昔一人暮らししていたとき、...

3. 半量の砂糖を梅に絡める

砂糖を半量梅にふりかけ絡めます。

絡めたらそのまましばらく置いておきます。

砂糖を半量からめる

30分くらい経つとこんな感じに砂糖が溶け出してきました!

これを中火でことこと煮ます!

溶ける砂糖

4. 中火でコトコト煮る

中火で煮るとこんな感じ!

茶こしに入れた梅の種

茶こし袋に入れた梅の種も一緒に煮ます。種を取ってあるのですぐとろとろになります。

アクが出てくるのでお玉ですくって取ります。

アクを取ったら残りの砂糖を加えます。

う〜ん、きれいな飴色!甘〜いいいにおいがします!

ジャムのできあがりの目安は、水の入ったコップにたらして固まったらできあがりです!

5. 熱湯消毒した瓶につめてできあがり

完成!琥珀みたいなきれいな色のジャムです!

きれいな飴色の梅ジャム

梅1kgで小さめの瓶なら5、6個分くらいできると思います。

今回、砂糖は700g入れました。

あまりの量にひるむかもしれません(汗)

が、梅は酸味が強いので、これより少ないと酸っぱ過ぎるジャムになってしまうと思います。

まとめ…感想

いつもはザルで種をこしてましたが、包丁で梅の種を取る方が時間がかかりますが個人的に好きです。

梅ジャムは色もきれいで甘酸っぱい味がたまらなく大好きです。

パンに付けたり、ヨーグルトにかけたりおすすめです!

ちなみに、梅ピクルスは失敗しました。

青めの梅を選びましたがふにゃふにゃになってしまいました〜。

しかも、これがかなり酸っぱい!!

さらに梅のしょうゆ漬けもなんか苦みがあって。。。

今のところ梅は、梅干し・梅ジャム・梅シロップが比較的失敗が少なく、無難かなと思いました。

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