コンパクトな折りたたみ式ヘッドホン!SONY MDR-ZX110のレビュー

SONY MDR-ZX110 折りたたみ式ヘッドホン 生活

私は音楽を聴くときや動画を観るときイヤホンを使うと、どんなに小さな音量で聴いていても耳が痛くなってしまいます。

なのでヘッドホンを使っているのですが…

今まで使用していたものが壊れてしまい、新たに「SONY(ソニー)MDR-ZX110」折りたたみ式ヘッドホンを購入してみたのでレビュー!

 

ちなみに、パイオニアの折りたたみ式ヘッドホンからの買い替えです。

イヤホンが苦手な人の選択…

イヤホンが苦手…

 

という人は、一般的な密閉型ヘッドホン耳掛け式オープン型ヘッドホンが選択肢に上がってくるかと思います。

私もオープン型ヘッドホンのPanasonic(パナソニック)RP-HZ47も持っていて、これはこれでコンパクトでいいんですが…

 

やはり音質が劣るので、音楽や動画は普通のヘッドホンで聴きたい派です。

今まで使っていたPionear SE-MJ512…

今まで使っていたのは「Pionear(パイオニア)SE-MJ512」折りたたみ式ヘッドホンで、1500円くらいで購入したと思います。

 

使い始めてから約1年半…

見た感じでは特に断線していないのに、突然、片方(右側)が聴こえなくなってしまったので買い替えとなりました。

結構雑に扱っていたし、ほぼ毎日のように使ってたので、この価格帯で1年半とそれなりに長持ちしたので満足しています。

音質も特にこだわりがないので充分でした。

 

買い替えにあたり、同じくパイオニアのSE-MJ522がいいかな〜

 

と思ったんですが、他メーカーも試してみたくて、今回はSONYのヘッドホンにしてみましたー!

SONY ステレオヘッドホン MDR-ZX110のレビュー!

SONY MDR-ZX110 パッケージ

こちらが、SONY MDR-ZX110のパッケージ!SONYらしくシンプルでおしゃれですね〜

は、白、黒、ピンクがありました。

 

スペックはこんな感じ!

型式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:30mm ドーム(CCAW)
感度:98dB/mW
再生周波数帯域:12Hz-22,000Hz
最大入力:1000mW
コード長:約1.2m
コードタイプ:Y型

 

私が購入した時は1200円台で買えました。

 

SONY MDR-ZX110 折りたたみ式ヘッドホン

パッケージから出してみるとこんな感じ!

ヘッドホンはゴロンとしててかさばるのが欠点なんですが、折りたためるのですっきりコンパクト!

引き出しの中にもすっと入れられて便利です。

 

SONY MDR-ZX110 開いた状態

ヘッドホンを広げるとこんな感じ!

 

SONY MDR-ZX110 スライダーを伸ばした状態

ヘッドバンドは調節可能で、最大限伸ばすとこんな感じ!

頭の小さな子供から大人まで対応できそうです。

 

SONY MDR-ZX110 細部

ヘッドホンの右側には赤字でR左側には黒字でLとさりげなく書いてあります。

 

折りたたみ式ヘッドホンのヘッドバンドは、プラスチックで華奢ではありますが、パイオニアSE-MJ512と比べて倍くらい太さなので、頭につけたとき安定したフィット感がありいいです。

コードもパイオニアSE-MJ512と比べて太くしっかりしていて丈夫そうです。

 

SONY MDR-ZX110 イヤーパッド

イヤーパッドはこんな感じ!

今のところしっかりいい感じですが、どのヘッドホンにも言えることで、イヤーパッドは使ってるうちにボロボロになってくるのであまり期待はしてません。

SONY MDR-ZX110 の音質は?

あまり音質にこだわりがなく、高価なヘッドホンを使ったことがない私の感想になりますが…

 

音質は、重低音がしっかり聴き心地が良いです。

が、パイオニアSE-MJ512の方が透き通って華やかな感じで、個人的には好みでした。

しかし、聴いているうちにSONY MDR-ZX110の感じにも慣れたので特に問題ないです。

まとめ…感想

SONY MDR-ZX110は、折り畳めるので収納場所にも困らないし、価格も安価、音質も良く、特にこだわりがない人におすすめです。

今のところとても満足しています。

あとは、どのくらい耐久性があるかってところでしょうか。

ただ、折りたたみ式とか関係なしに、ヘッドホンは夏暑くて蒸れるのが地味にキツイ!

こればっかりはしょうがない><

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