すごく美味しい!なすと豚バラのあったかそうめん!

温かいそうめのつけ汁

このレシピ本当においしくてオススメですっ!

何度このレシピに救われたことかっ!!

真夏。夏バテしてまったく食欲がわかないときでも、この「なすと豚バラの温かいつけつゆ」さえあれば驚くほどそうめんがするすると食べられます。

「もう麺つゆでそうめん食べるの飽きた!おいしくそうめん食べたーい!」

そんな方にも是非おすすめしたいレシピです。

なすと豚バラのあったかそうめんのレシピ

今回のレシピはこちらのクックパッドの大人気レシピ!

そうめん☆彡

我が家の定番になっているありがた〜いレシピです!

オリジナルのレシピをなす多め、豚肉少なめにするなど少しアレンジしてあります。

材料(2人前)

なす・・・2本
豚バラ肉・・・ひと口サイズ6枚
生姜・・・薄切り1枚
そうめん・・・人数分
つけつゆ用に適量の水で薄めた麺つゆ・・・250cc
好みの薬味(ねぎ、みょうが、大葉)・・・適量

我が家では自家製麺つゆを作っているので、つけ汁用に薄めたものを250cc用意しています。

材料には書きませんでしたが、ねぎの緑の部分やしめじなどのキノコ類も一緒に入れて煮込むと美味しいです。

そうめんじゃないけど…最近いただいた「麺のスナオシ」のひやむぎがつるするしこしこ腰があってとっても美味しかった!

同じメーカーのそばやうどんの乾麺も人気があるようで気になります。

これは我が家の定番になりそうな予感…!!

なすと豚バラの温かいつけ汁の作り方

作り方は簡単!

なすは1cmの厚さに切って水にさらしてアクを抜きます。

豚バラ肉は4,5cmの長さに切ったものを1人分3枚、2人分で6枚用意します。

分量の麺つゆを鍋に入れて沸騰させたら、なす、豚バラ肉、生姜スライスを入れて弱火で4〜5分煮るだけ!

ナスと豚バラを煮込む

茹でたそうめんはよく水洗いして、水を切って器によそります。

温かいおつゆをお椀によそって、そうめんをつけて食べたら…もう最高!

温かいそうめのつけ汁

薬味はねぎもおいしいですが、個人的にはみょうがをおすすめしたい!

七味唐辛子を振るとぴりっとしてまた箸が進みます!

揖保の糸とか細くて高級なそうめんは「つけつゆ」でつるっと食べるのがおいしいですが、

普段よく食べる安くてひやむぎのようにちょっと太めのそうめんは、こんな風に「かけつゆ」にして食べてます。

たっぷりの薬味

ちょっとおつゆ早く冷めてしまいますが、おいしくてあっという間に食べてしまいます。

豚バラの出汁がなすによくあってとってもおいしい〜!

食欲がないときでも箸が進みます!

ナスと豚バラのあったかそうめん

「お肉をもっと食べたい…」

と豚バラを多めに入れたこともあったんですが、脂がギトギトになってしまったので、豚バラはあくまで美味しい出汁を取るために少量入れるのが良さそうです。

まとめ…感想

夏の定番といったらこのレシピです!

派手さはないけど、素朴でほっとする味で大好きです。

夏は食卓にそうめんが連投されうんざりしがちですが、このそうめんは不思議と飽きがこないんですよね。

喜んでもりもり食べられます!

温かいつゆでにゅうめん風にして食べられるので、ついつい冷たいものを食べ過ぎて弱ってしまった胃腸にも優しいのがいいです。

真夏でも冷たいそうめんにちょっと疲れてしまったら、

あったかくてほっとするなすと豚バラのそうめんはいかかでしょうか。

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