まるでクラゲのプラネタリウム!加茂水族館へ行ってみた(山形県鶴岡市)

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クラゲドリームシアター

山形県鶴岡市の「加茂水族館」は、ギネス認定の「クラゲの展示種類数世界一」を誇る水族館です!

2014年6月のリニューアルオープン後の加茂水族館へ行ってきました!

ニュースによると今年のゴールデンウィークも県内外から多くの観光客が訪れ駐車場に入りきれない車が列を作るほど大盛況だったそうです。

休日はまだ混みそうですね!

鶴岡市立加茂水族館の情報

営業時間

開館時間:9:00〜17:00(夏休み期間中は閉館時間の延長あり)
最終入館:閉館30分前まで
休館日:年中無休

入館料

大人(高校生以上):1000円
小・中学生:500円
幼児(未就学児):無料

交通アクセス

バス:JR鶴岡駅より「湯野浜温泉行き」約30分、「加茂水族館」下車すぐ
車:山形自動車道 鶴岡ICより約15分

加茂水族館の場所・地図

所在地:〒997-1206 山形県鶴岡市今泉字大久保657-1

ホームページ

鶴岡市立加茂水族館へようこそ。クラネタリウムでは庄内に生息するくらげを中心に展示しています。

クラゲだけじゃない!加茂水族館

訪れたのはリニューアルから4ヶ月経った2014年10月だったのですが…

大きな駐車場がかなりうまっていて混雑していました!

山形県鶴岡市立加茂水族館

こちらがリニューアルした加茂水族館の建物です!

真っ白できれいです〜。

ちょうどアシカショーが始まるところだったので、まずはアシカショーへ!

アシカショー

お姉さんと息ぴったりのショーを見せてくるアシカさん!

なんともいい表情をしています(笑)

ジャンプするアシカ

なかなか写真を撮影するタイミングが難しいっ

かわいいアシカ

これは実にあざとかわいいっ!!

完全に自分がかわいいとわかっている顔です(笑)

空飛ぶカメ

カメさんもいました!

なんだか悠々と空を飛んでるみたいですね〜。

まるで宇宙!加茂水族館のクラネタリウム

そして、いざクラゲの展示クラネタリウムへ!

薄暗い水槽のなかライトに照らされたクラゲたちがあやしげに浮かび上がり……

なんとも幻想的です……

クラゲの名前は後で調べたもので、ひょとしたら間違っているかもしれないので注意(汗)

ユウレイクラゲ

こちらは、ユウレイクラゲ!

とっても大きくて暗闇の中に浮かび上がる姿はまさに幽霊!

ハナガサクラゲ

こちらは、ハナガサクラゲ

確かに花笠っぽさがありますね〜

しかし、美しい反面なんとも毒々しい…

ベニクラゲ

こちらは、ベニクラゲ!

ピンク色のベル型をした1cmほどの小さな小さなクラゲがいっぱい!

まるで宇宙を遊泳しているみたいです!こんな宇宙生物きっといるっ

このクラゲ実は「不老不死」とも言われているそうです。

椎茸のようなクラゲ

こちらはぷっくりしたクラゲ。椎茸みたいでかわいいですね〜

名前はなんて言うんだろ。

カブトクラゲ

こちらは、多分カブトクラゲ!

ちょっとみっちりすぎてわかりづらいけど…確かに兜みたいな形をしていて、LEDライトみたいに光ってました!

ヤナギクラゲ

こちらは、多分ヤナギクラゲ!

ものすごく大きい…

フリルみたいなのが凄いけど…この赤い触手……

触ったら絶対ヤバそうッ!!

ビーカーの中のクラゲの赤ちゃん

こちらは、ビーカーの中に入れられた本当に小さなクラゲの赤ちゃん!

あまりにも小さくてピントが合わず、ちょっとなんだかわからない写真になってますが(汗)

クラゲの成長過程が段階的に展示されていました。

虹色のミズクラゲの大水槽

こちらは虹色に光るミズクラゲの大水槽!

虹色にライトアップされたミズクラゲが圧巻です!

加茂水族館いちばんの見所!クラゲドリームシアター!

こちらが加茂水族館いちばんの見所、直径5メートルの大水槽…

その名も

「クラゲドリームシアター」!!

クラゲドリームシアター

真っ暗闇に浮かび上がる水槽はまるでプラネタリウムのようで宇宙を思わせます。

なんとこの水槽には、約2千ものミズクラゲがぷかぷかと浮遊しているそうです!

まるで宇宙を漂うクラゲ

満点の星空のように輝くクラゲたち。

あまりの大きさに、まるで自分もクラゲたちと一緒にぷかぷかと宇宙遊泳しているような気分になります。

なんとも幻想的でロマンチックな光景に感動しました。

加茂水族館の危機

加茂水族館は屋上にも上がることができます。

屋上はふかふかの芝生が植えられた広場になっていて、木製の階段を通り歩くこともできます。

白い灯台

加茂水族館の近くに有る灯台!

この日は天気がよく景色も最高!日本海が一望できました!

旧加茂水族館

こちらは屋上から見た旧加茂水族館の建物!

連日、大盛況の加茂水族館からはちょっと想像できませんが、長い歴史のなかで閉館の危機に直面したこともあったそうです。

その危機を救ったのが、この水族館の特徴でもある「クラゲ」

1930年(昭和5年)に地元有志により設立された「山形県水族館」を前身とする、山形県内では唯一の水族館。「鶴岡市クラゲ研究所」が併設されている。

1997年には隣県に水族館がオープンした影響などにより、入館者数が9万人まで激減し閉館の危機に直面した[3]

ところが、1999年(平成11年)頃から本格的にクラゲの展示を始めたところ好評となり、入館者数も増加に転じた[4]。その後飼育数、展示数を増やして「クラネタリウム」として専用展示室化した後の2005年(平成17年)に展示数世界一となった。

引用元:Wikipedia

クラゲ展示に特化することで他の水族館と差別化を図り、今ではたくさんのお客さんを楽しませています。

苦労があって、今の加茂水族館があるんですね。

加茂水族館の壁のクラゲのペイント

こちらは階段のペイント。こんなところもかわいい!

まとめ…感想

世界一の名は伊達じゃない!

本当にすごかったクラゲの水族館「加茂水族館」!

特に直径5メートルのクラゲの大水槽「クラゲドリームシアター」は一見の価値ありです!

ぷかぷか浮かぶクラゲたちに大変癒されました〜。

あまりのかわいいさに2周してしまいましたよ!もう一度行きたい!

クラゲ以外にも展示数は少ないですが海の生き物、アシカショーウミネコの餌付けなど楽しむことができます。

また、水族館内のレストランではクラゲラーメンクラゲアイスなど食べて楽しむこともできます。

クラゲをモチーフにしたかわいいお土産もたくさん売っていました。

子供からお年寄りまで楽しめるので、家族旅行におすすめの観光スポットです。もちろんデートにもおすすめですよ。

実は、クラネタリウムのことずっとクラゲタリウムだと思っていました……(汗)

個人的観光地評価:★★★★★ 星5
写真一言:明るい単焦点レンズ&ISO高感度で撮影。ゆらゆら揺れるクラゲに苦戦。お客さんが多いのでサクッと撮って進みます。Lightroomでノイズ消去。いつかリベンジしたい…

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