十六羅漢岩~出羽二見~鳥海ブルーライン(山形県遊佐町・秋田県にかほ市)

十六羅漢岩

鳥海山登山の前日に、山形県遊佐町を観光したときの写真です。十六羅漢岩〜出羽二見〜鳥海ブルーラインコースでまわりました!

ここへ来る前、酒田市の山居倉庫日和山公園にもよってきました!道の駅鳥海でエビの唐揚げ食べたり、秋田県の道の駅象潟でお風呂に入ってレストランで海鮮丼食べたりしたのですが、この頃はブログをはじめるとは思いもせず写真撮っていませんでした〜orz

ちなみに、道の駅鳥海「ふらっと」は焼き銀ガレイや岩牡蠣が美味しいそうですよ!

十六羅漢岩

駐車場は「サンセット十六羅漢」の広い駐車場を利用します。100台ほどとめられるそう。駐車場から歩道橋を通って十六羅漢岩のある海岸まで徒歩で行きます。

どーん!これが十六羅漢!自然の岩に掘ってあります!

十六羅漢と青空

こちらアップで!「十六羅漢」と言いますがこの辺りに合計で22体の石像があるそう。

十六羅漢岩

吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。
16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。

引用元:遊佐町観光協会ホームページ

すべて羅漢象だと思っていました〜こちらは羅漢象でしょうか。

石像と月

サンセット十六羅漢の場所・地図

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦字西楯7-30

出羽二見

十六羅漢から南の方向に遊歩道や歩道を歩いていくと出羽二見!よく見る出羽二見の写真では海の中にこの二つの岩が見えますが、このときは引き潮?で歩いて出羽二見の岩まで行けました。

出羽二見

5月中旬と8月中旬頃には二つの岩、出羽二見に掛けられた注連縄の間に夕日が沈む絶景が見られるということでカメラマンで賑わうそうです。この注連縄は漁師さんが海上の安全を祈願してつけたそうです。

この日は9月上旬だったので出羽二見の間に陽が沈みそうにありませんでした。

出羽二見の場所・地図

鳥海ブルーラインから見た夕暮れ

夕日が日本海に沈むところを鳥海ブルーラインから見ようと思ったのですが、すでに沈んだ後の黄昏時の空。

秋田県にかほ市の道の駅象潟「ねむの丘」でゆっくりしすぎたため間に合いませんでした(汗)温泉よかったし海鮮丼美味しかったです〜。

日本海の夕焼け空(?)きれいな色です〜海がある風景はすてきです〜!真ん中辺りに見えるのは山形県の飛島!たぶん!

鳥海ブルーラインから見る黄昏空

ちなみに、ここは山形県ではなく秋田県側だったと思います。鳥海鉾立ビジターセンターの手前あたりの路肩が広くなっている場所で撮影しました。

見えているのは象潟駅や象潟海水浴場がある当たりかな。

鳥海ブルーラインから見る夕焼け

鳥海山象潟口(鉾立)

鳥海山の象潟登山口から見た夜景です。海に浮かぶ光は漁船でしょうか。北斗七星が真ん中に見えます。

鳥海山象潟口から見た夜景

こちらも、秋田県にかほ市で「鳥海鉾立ビジターセンター」や「鉾立山荘」や「稲倉山荘」があります。ここで車中泊して翌日、御浜周遊コースで鳥海山を登山します!

夜中起きたら満天の星空が見えました!右下にプレアデス星団(すばる)が写っています。星空はもうすっかり秋で冬の星も見えてきます。

鳥海山の星空

試し取りしていたら流れ星が!!カメラの設定イマイチでしたがバッチリ写ってる!

流れ星

鳥海山 象潟口(鉾立)の場所・地図

住所:

まとめ…感想

山形県酒田市〜遊佐町〜秋田県にかほ市の海岸沿いは見所も多く景色がいいので観光やドライブにおすすめです!

出羽二見に沈む夕日は5月中旬と8月中旬にしか見れないレア現象…これは写真に収めてみたいですね。